妊活中の男性が気をつけるべきことは?

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妊活中の男性が気をつけるべきことは?

妊活は妊娠したい夫婦が行うもので、これは女性だけがするものではありません。どちらかだけが頑張っても効果は薄いと思います。やはりパートナーの協力も必要ですね。

 

つわり

 

日本では不妊に悩むカップルが6組に1組だと言われています。女性側に原因がある不妊もありますが、実は半分近くは男性にも原因があると言われています。

 

そのため男性も妊娠しやすくするための妊活習慣を身につける必要がありますね。男性不妊の原因のほとんどが精子に問題があるために起きるそうです。精子も卵子と同じように加齢とともに老化していくため、精子の形態異常や運動率が悪くなったりするのです。

 

あとは過度なストレスや内科的な病気が関係して勃起障害や射精が不完全になったりと性交を行うことが難しくなる場合があります。こういった傾向も不妊に繋がりますね。

 

男性はどうゆうところを気を付けたらいい?

 

温めるより温めない!?

まず大事で簡単に出来ることがあります。それは「温めないこと」です。

 

つわり

女性は冷やしてはいけない、温めたほうがいいと言われますよね。でも男性の場合は逆です。実は精子は高温に弱いと言われているのです。

体温より少し低い33℃〜35℃を保つのがベストだそうです。
そのためサウナや長風呂などで精巣を温めてしまうと、精子が弱ってしまい妊娠率が下がってしまう可能性があります。

 

あとは電気機器の熱もあまりよくありませんので、ノートパソコンを膝に乗せて使ったり携帯電話を体に密着させておかない、ポケットにいれておかないなど気を付ける必要があります!
あとは下着などでしめつけるのもNGです。精巣を圧迫させる自転車やバイクに長時間乗るのもあまりよくありません。

 

適度な運動も大切!

基本的なことですが、慢性的な疲労や運動不足は精巣の血流が低下してしまい元気な精子を作ることができなくなるので、血流を改善させるためにウォーキングなどがおすすめです。

 

あとは男性ホルモンの分泌を増やすには筋トレが効果的です!スクワットなら自宅でもできますね。

 

食べる物にも注目!

つわり

次に食事ですが、造精機能を高めて精子の運動率を上げる食べ物を積極的に摂りましょう。

 

良いと言われているのが亜鉛です。1日10g〜20gが目安です。
牡蠣や豚レバー、牛肉、卵黄などが亜鉛を多く含んだ食べ物です。

 

その他に精子の老化を防止する食べ物があります!それがビタミンEを含む抗酸化食材です。かぼちゃやアボカド、ホウレンソウやナッツ類、大豆やごま油ウナギやサンマなどに多く含まれています。
これらの食品は、妊活中の女性にも積極的に摂ってほしい食品なので、夫婦で一緒に同じ食材で食べることができますね!

 

いかがでしたか?妊活は女性だけの問題ではなく、男性も女性と同じように生活を見直したり食事を見直す必要があります。夫婦で一緒に頑張って妊活をおこなうことで結果も出やすいのではないでしょうか?

 

女性だけが頑張っても、どうしてもうまくいかない場合もあります。先ほども述べたように不妊の原因が男性側にある場合だと、女性がいくら妊活しても結果は出ないかもしれません。

 

男性は、病院などに検査に行くことには抵抗があるかもしれませんが、最初に述べたように、温めたり締め付けたりしない!のは意識をするだけで誰でもできることだと思います。サウナが大好きな人や熱いお風呂が好きな人には少し辛いことかもしれませんが、せめて性交をする少し前はサウナや熱いお風呂を我慢しましょうね!

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