ベジママには多嚢胞性卵巣症候群の改善効果が期待できる?

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ベジママには多嚢胞性卵巣症候群の改善効果が期待できる?

多嚢胞性卵巣症候群は、不妊関連本や雑誌を読んだことがある人なら一度は目にしたことがある一般的な病気ですよね。

 

妊娠出産が話題になりやすい、20〜30代の時期、周りの友人や同僚に、この病気で悩んでいた方いませんでしたか?

 

多嚢胞性卵巣症候群とは?

多嚢胞性卵巣症候群とは、排卵障害をおこす病気です。

 

月経周期が長い(35日以上)、生理周期が不規則、にきびが多かったりやや毛深い(男性ホルモンがやや多い)、肥満である、などの方に多いと言われています。この病気が起こる原因として、卵巣内の男性ホルモンが多いことがあげられています。

 

なぜそのようなことが起こるかというと、黄体ホルモン(LH)とインシュリンというホルモンの作用により引き起こされています。この二つのホルモンが、強く卵巣に作用することによって、男性ホルモンの血中濃度が上がってしまうと考えられています。

 

多嚢胞性卵巣症候群の治療とは?

実際に産婦人科にかかり、医師の診察の元、投薬治療を受けている方は、医師の指示に従って下さい。

 

ここでは、ベジママに含まれる、ピニトールという成分と肥満予防という視点から、この病気の改善効果を検討したいと思います。

 

肥満、について、日本産婦人科学会ではBMIで25以上を目安にしています。(2008年「PCOSの新しい診断基準」より)
BMIは、「体重(kg)÷身長(m)×身長(m)」で計算します。

 

肥満が認められる方の場合、治療として、食事指導や生活習慣改善指導がなされ、適正な体重まで減少するよう促されます。これは、肥満改善が排卵障害に効果があるためです。先ほどの「診断基準」によると、肥満の方の体重が5〜7%減ると、排卵率・妊娠率が改善すると言われています。

 

ここに、ベジママのピニトールの効果が期待されるのです。

 

ピニトールとは?

妊活サプリの印象が強いベジママの特徴は、生活習慣病予防に注目されている「ピニトール」という成分を含んでいるところだと思います。

 

ピニトールは、インシュリンに似た作用をもたらし、血糖値を下げる効果が期待されています。糖を筋肉や細胞内に引き込んで、グリコーゲンを合成・蓄積する働きがあると言われています。このピニトールを効果的に摂取することによって、肥満改善に寄与されれば、それに伴って排卵が促され、多嚢胞性卵巣症候群を改善することが期待できます。

 

ただし、多嚢胞性卵巣症候群と診断されて、すでに治療法のひとつである、糖尿病治療薬を飲んでいる方もいると思います。

 

そのような方は、作用が強く出て、低血糖となる可能性も否定できません。主治医に相談のうえで、食事療法・運動療法と合わせて、必要時にサプリメントを上手に活用することをおすすめします。

 

 

ピニトールが配合されている妊活サプリは「ベジママ」だけです。妊活中に必須の葉酸と同時に妊活成分「ピニトール」を摂ることで、妊娠しやすい体を作ることができます!

 

価格的にもリーズナブルですので、継続しやすいかなと思います!