妊娠前に済ませておきたい5つの検査とその費用は?

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妊娠前に済ませておきたい5つの検査とその費用は?

妊娠前に済ませたい検査5つとは?

 

つわり

 

子宮頸がん検診・内診・超音波検査・おりもの検査・マンモグラフィー検査・内科の健診

 

子宮頸がん検診

 

5つの中でも重要なのが「子宮頸がん検診」だと思います。若い女性の中では毎年「子宮頸がん検診」に行っている人はまだ少ないのではないでしょうか?
私も毎年必ず受けるようにしています。子宮頸がん検診は産婦人科などで受けることができます。

 

子宮頸がん検診の費用ですが、最近は自治体のほうで負担して無料で検査ができる地域も多いと思います。私の住んでいる地域も無料です。
ただ自治体によって違うのため、わからない場合は問い合わせてみましょう!
もしも実費で受けた場合、相場としてはだいたい1万円ほどかかるそうです。

 

内診・超音波検査

 

「内診・超音波検査」では様々な病気を発見できます。内診台にあがって診察するのが内診と呼ばれており、膣や子宮頸管を直接見て検査したり、触ったり器具を入れて観察します。経膣プローブという器具を膣に挿入して子宮の様子を観察したりします。

 

そこで子宮や卵巣の大きさや形が正常がどうか、子宮筋腫や子宮ガンの発見に繋がります。

 

費用は実費で1回あたり1500円〜3000円ほどです。

 

おりもの検査

 

近年は若い女性がクラミジアに感染するケースが増えているので念のため検査を受けたほうが良いと思います。おりものの色や、外陰部のかゆみや痛みがある場合は必ずうけましょう。

 

おりものの色や臭い、状態に変化が起きたときに膣内で何か変化が起きている可能性があるため、それを確定するために検査が必要になります。
放置すると不妊症の原因になることもあるので、早期に検査しておきましょう!

 

費用ですが、初診料を合わせて1万円程度が多いと思います。4項目検査キットというものがあり、それで4つの性病(クラミジア・淋病・カンジタ・トリコモナス)の検査を7000円で受けることもできるそうです。

 

内科の健診

 

つわり

最後に「内科」です。具体的に血圧測定、血液検査(血糖、コレステロール、中性脂肪、電解質、腎臓や肝臓機能検査など)尿検査、胸部レントゲン、心電図に歯科検診などの健康診断と同じような項目を一通り受けます。自分では元気なつもりでも病気が隠れているかもしれません。

 

妊娠後に病気が発覚するということもあるので、まずは自分が健康であるかどうかしっかりと検査したほうが安心ですね!

 

この健康診断は、病院によってもかかる費用は違ってくると思いますが、だいたい1万円ほどかかります。市などで行う健康診断などもあるので、もしも何年も健康診断してないなぁという方はぜひ受けてほしいですね。

 

 

いかがでしたか?検査することで色々な病気を予防したり、早期発見できたりします。検診などもなんとなく後回しにしていた人も、妊娠を考えているのならぜひ早めに検査を受けてほしいですね!
私も自分の子供が生まれるまでは、自分の身体の心配なんてほとんどしてませんでしたが、今はしっかりと検査も受けるようにしています!

 

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